浜松の歴史を語る気賀関所

当時の雰囲気がよりわかりやすく再現されていた

浜松 歴史バイクの歴史 - バイクのふるさと

気賀駅で降りた私はとうとう目的地である関所のすぐ近くまで来ました。
関所は駅から歩いて3分ほどの近い場所にあったので、私は迷うことなくたどり着くことができました。
私が気賀関所にたどり着いたのは午前中の早い時間だったのですが、すでに午前9時に開場していたのでわたしはそのまますんなり入場することができました。
関所に入るためにまず私がしたのが入館料の支払いです。
入館するためには入館料が必要なのですが、大人料金でも150円という非常に安い価格なので、私は少し得した気分になりました。
関所の中に入って私が真っ先に足を向けたのが本番所の建物です。
旅行者などをチェックしていたというこの建物は、当時の雰囲気が非常によく残されていたので、私はじっくりと細かいところまで建物の中を観察しました。
建物の中を見て回っていたときに私は自分の目に映ったものを見て非常に驚かされました。
建物の中に着物を着た人間の姿があったからでした。
ですがよく見てみるとそれは本物の人間ではなくて、人間そっくりに作られた人形に着物を着せているものだということがわかりました。
建物の中に着物を着た人形が置かれていることで、当時の雰囲気がよりわかりやすく再現されていたので、私には非常に興味深かったです。

浜松市内の北区にある気賀関所へ : 当時の雰囲気がよりわかりやすく再現されていた : 私が次に訪れたのが姫様館という建物です